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  The NYXL Story





Part 1:A New York Inspired Story

「D'Addarioが弦用ワイヤー製造の見直しを行おうと思い立った理由は何ですか?」

NYXLエレキギター弦の正式発表の直前になって、なぜD’Addarioは弦の製造工程の見直しを行ったのか、という質問がユーザーからあがりました。

プレーン弦と、巻弦の芯線は、高炭素スチール製のワイヤーです。高炭素スチール(HCS)とは、炭素含有量が約0.6-0.99%のスチール合金を指します。含有量1%未満、というと炭素量はごくわずかに感じられますが、この違いにより、芯線やプレーン弦にとって重要なばねのような特性が生まれます。炭素含有量が0.6%未満のものは、中/低炭素スチールと呼ばれており、延性と強度に優れ、(NYXL弦の巻弦のHCS六角芯線に巻かれているニッケルスチールワイヤーなど)様々な用途に用いられていますが、ギター弦の芯線やプレーン弦に必要となる強度、形状記憶力、弾力はありません。

弦メーカーは、長年に渡って弦の素材として完璧な高炭素スチールを追求してきましたが、常に大幅な供給不足に悩まされていました。D’Addarioは弦のトップメーカーとして、ステンレススチールやマルエージング鋼といった他のハイテク素材を用いてHCS弦よりも高性能な弦が作れないか、かなりの費用をかけて大規模な研究を行ってきました。これらの研究はメーカーにとって非常に重要なものではありますが、プレーン弦として使えるような、HCSに代わる素材を見つけることはできませんでした。試験的に作られた素材の中には、引っ張り強度の要件を満たしているものはありましたが、延性が不十分で、思いっきり引っ張ったり、ブリッジサドル、ナット、チューニングペグでの調節に耐えうるものはなく、最終的にHCSよりも優れた素材を見つけることはできませんでした。D’Addarioは今後も新しい技術やオプションを見つけるための努力を続けていく予定ですが、現時点では、HCSが最良の素材である、との結論に至りました。

私が父の会社、Darco Music Stringsで働き始めた1960年代後半は、まさにポップミュージックとガレージバンドが爆発的な流行の兆しを見せていた頃です。ギター弦、そして弦の材料となるワイヤーの急激な需要増加は、数少ないHCSワイヤーメーカーの生産能力に大きな課題を突きつけることとなりました。

当時、最も優れた楽器用ワイヤー(多くはマンドリン弦とされています)は、マサチューセッツ州ワーチェスターにあるほんの一握りの供給業者によって作られていました。ワーチェスターは、特殊ワイヤーの製造、加工業の中心地のようなものでした。各工場で、独自に秘密の製法を築き上げた職人達が、錆防止のめっきを施した高品質HCSワイヤーを作っていました。これらの熟練職人達は、その技術を持って、時代遅れの設備でも最高級のワイヤーを作り上げることができたのです。

当時HCSワイヤーを作っていた工場は、いずれも非常に旧式の設備を使って原材料の加工を行っており、品質管理技術も不十分でした。そして現在も多くの工場がそのような状態でワイヤー製造を行っています。結果として、過去40年に渡って、弦業界はHCSワイヤーの高い不良発生率、ワイヤー径、六角芯線の断面形状、スズめっきの均一性のバラつきの大きさを受け入れざるを得ませんでした。

1979年、D'Addarioは、National Standard Worcester Wire Works Companyの元従業員が立ち上げようとしていたTruSpec Wireという工場に関心を示しました。かつてWorcester Wire Worksは、最大かつ最も信頼できる「マンドリン弦用ワイヤー」の供給元でした。100年以上に渡り、HCSワイヤーの製造を手がけており、1870年代のブルックリンブリッジ建設時のケーブル供給のための入札にも参加していました。

70年代後半、彼らの工場はすっかりさびれており、その上EPAの設けた規制に適合するために設備の一新を強いられていました。そこでNational Standard社はWorcester Wire Works工場の移転を決めましたが、移転後は旧工場で確立された品質や生産量を再現することはできませんでした。

素材不足は深刻になり、弦メーカーは高品質ワイヤーの供給元を探すのに必死でした。私自身もドイツやスウェーデンに何度も足を運び、何とか新しい供給元を見つけようとしていました。ですが、私達が求めるスペックに見合うようなワイヤー伸線工程、矯正工程、スズめっき工程の設備を持つ工場は見つかりませんでした。こういった過程の中で弦の製造にまつわる状況について広く学ぶことはできましたが、あまりに限られた選択肢の中から供給業者を選ばなくてはならない、ということに、私は深く落胆しました。

当時、TruSpec Wireの共同オーナーとして、D'Addarioは製造工程の大改善を行っていました。1980年当時のD'Addarioは、今日のような技術も資金も持ち合わせてはいませんでしたが、それでも何とかこの工場における製造工程を改良し、自分達だけでなく、一部競合メーカーの需要をも満たすような製品を供給できる、生産力のある工場を作り上げたのです。

その後、環境規制は一層厳しいものとなり、HCSワイヤーメーカーにとっての問題は増えていくばかりでした。近年、私達の共同出資者であったパートナー達が次々とリタイヤしていくのに合わせて、D'AddarioはこのHCS工場を完全に所有するに至りました。

そして10年前、私達はHCSの原材料を一般的なものからスチールベルトがゴム層の間に入れられたラジアルタイヤの材料として使われている真鍮めっきHCS原材料へと切り替えました。これが吉と出ました。自動車業界、航空業界における耐性基準は非常に厳しく、この材料の粒状構造や均一性はこれまで使用されていたものよりはるかに優れているものでした。また、真鍮めっきは私達の工程を改善する手助けとなりました。


原材料を切り替えてすぐに、六角芯線にスズめっきを施すことには意味がない、と気付きました。原材料自体に微細な真鍮めっきが施されている上、芯線全体が巻線に覆われているからです。そこで10年前から、D'Addarioでは全ての六角芯線のスズめっきを取りやめました。スズめっきが芯線の六角形状を覆ってしまうことがあったため、めっきを取りやめたことで製品の品質自体が改善されました。めっきを施していない芯線の角は、柔らかい巻線にしっかりと食い込むようになり、芯線と巻線がより密着するようになりました。また、D'Addarioで弦の製造に利用するワイヤーの半数に当たる六角芯線分のスズめっきが不要となったことで、化学物質の使用量や有毒ガスの発生量が減り、環境への負荷を軽減することができました。

おそらくお気付きになる方はあまりいないでしょうが、私達の製品の巻弦と他社のものとを比べてみてください。巻弦の芯線の色が、今もスズめっきを利用している他社製品が銀色っぽいのに対し、D'Addario弦では金色となっています。


一体何が私達を動かし、そしてこれからどこに向かっていくのか。それについては、ぜひ次の章をご覧になってください!



 
 

Part 2:Message from Jim D'Addario

ユーザーの皆さんへ

50年前の2月9日、当時、すでにエド・サリバンショーの時間まで起きていることを許された年齢だった音楽好きの人ならば、誰もが思わずテレビに没頭したことでしょう。私自身、首が飛んでいくのではないかというような勢いでテレビの方に振り返ったものです。この日こそ、私の人生を完全に変えた一日といっても差し支えないでしょう。この瞬間から、私はギターを弾くこと、そしてBeatlesのすでに発表されていた曲全てと、その後7年間に発表された全ての曲を弾けるようになるまで練習することに夢中になりました。

当時私は14歳でしたが、夕食の席で話される親の仕事の話が突然自分にも関心のあるものとなったのです。Beatlesのような音が出したい、ジョージのようなエレキギターが欲しい、Voxのアンプが欲しい。ギターを弾けるようになることは、私にとっての使命だと感じていました。Beatlesの曲を覚え、弾けるようになることが私の目的となりました(さらにそこからStones、Kinks、Yardbirds、Byrds…と続いていきました)。突如、宿題には手をつけなくなり、放課後は友人のBobの家に直行して、一緒にギターの練習をするようになりました。やがてバンドらしい演奏ができるようになりました。

今と違って、当時は私達の年齢でもライブ演奏でのお小遣い稼ぎが可能でした。集金のために帽子をまわすのではなく、パーティや学校のダンスイベントで演奏するバンドに対し、主催者から正式に報酬が支払われていたのです。想像してみてください!ダンスイベントが終わるたびに、そこで支払われた報酬を数え、ある程度溜まったら誰かの親に頼んでHempsteadにあるSam Ashに連れて行ってもらい、自分達の持っているものと交換できそうな新品や中古の楽器を物色したものです。多分その頃の私は、自分の親よりも頻繁にSam Ashの店主、Jerry Ashに会っていたような気すらします。

 
 

当時私がやっていたことの一つが、父が家に持ち帰ってきた新しい弦の試作品を試すことでした。父は製品に色々と手を加え、新しいことを試すのが好きな人でした。当時の父の会社には、今と違って科学者もエンジニアもおらず、整った研究設備も研究に費やすことのできる十分な時間もありませんでしたが、強い探究心がありました。これは、今日のD’Addarioという会社の血脈にしっかりと流れているものです。

当時の父がやっていたことと、今私達がしていることに大差はありません。父は試行錯誤の過程の中で、できる限りのこと全てを試してきました。違いと言えば、今の私達は、耳で聞いたり感じたりできるものプラスαを製品化するための科学的な手法や、新しく、より優れた原材料を独自に開発するために必要なリソースを持っている、ということでしょうか。

1965年、私はSam Ashで中古のストラトキャスターを買いました。このギターには、サウンドがすっかり死んでフラットになってしまったピュアニッケル弦が張られており、新しい弦が必要でした。そこに、父が当時作っていたエレキギター弦を何セットか持ち帰ってくれたのです。ピュアニッケルのラウンドワウンド弦で、巻弦にはニッケルめっきのスチール弦が巻かれていました。これはDanelectroのギター弦、ベース弦として作っていたのと同じもので、私はその素晴らしさに圧倒されました。

ギターが目覚めた、という感じでした。ブライトで、押し出しが強く、大音量。かつ、バランスがよくてクリアなサウンド。突如、ギターの音が引き立ち、しっかりと聞こえるようになったのです。

Stonesが「Satisfaction」を発表した当時のことを、今でもよく覚えています。ちょうどエフェクターが作られ始めた頃です。当然まだ自分のエフェクターなどは持っていなくて、一体どうすればギターであのようなサウンドが出せるのか、と不思議に思っていました。実際、初めて聞いた時にはてっきりサックスの音だと勘違いしていたほどです。持っていたAmpeg Rocketアンプをフルテンまで上げてオーバードライブさせて、何とかしてあの歪んだ音を出そうとしました。これが意外と良い音になったりしたものです。その後、同じセットアップでBeatlesの「Think for Yourself」を演奏したりしました。

ですが、サウンド面に決定的な影響力を持つのは弦です。弦を変えたことで、すっかりデッドだった私のストラトは生き返りました。父は常に何か新しいことを試しており、この弦の配合をアレンジして、60年代にはDarco Funky Stringsとしてニッケルめっきのスチール製巻線を作り、発売しました。これがその後、1974年にD'AddarioのXLシリーズとなったのです。そしてこれと同じ配合で作られたワイヤーが、後に全ての主要弦メーカーに使用されるようになったのです。私達の競合メーカーとして最も有名な某ブランドのエレキギター弦は、この時に作られた弦の仕様をまさにそのまま受け継いだものなのです。

その後、長年に渡り、弦メーカー各社が弦の構造や素材となる合金に様々なアレンジを試みてきました。フラットワウンド、ハーフラウンド、ステンレススチール、モネル、数え上げればきりがありません。D'Addarioもこれら全てを試しました。このうちのいくつかは、私達の目に留まり、現在の製品ラインナップの重要な一部として反映されています。ですが、John D'Addario, Sr.が60年代前半に作り上げたニッケルめっきのラウンドワウンド弦を超えるような、インパクトのある弦は出てきませんでした。

…これまでは。

2年前、私達はエレキギター弦の再開発に取り組み始め、その成果が得られたのです。新しい巻線用の合金開発、そしてプレーン弦と六角芯線に関しては、弦用ワイヤーの製造工程自体の根本的な見直しを行いました。これは材料供給業者の持っている素材の中から適切なものを選ぶだけの見直しとは訳が違います。ニューヨーク州サフォーク郡バビロン、ファーミンデールのスミスストリート540番地に、私達は自分達のワイヤー工場を立てたのです。ビジターはいつでも大歓迎です。

近日中に、皆さんの市場で次世代のエレキギター弦が発売されます。D'Addario社のNYXL、これまでに作られた中で、最も強いエレキギター弦です。NYの名前を持つこの弦は、ニューヨークならではの活力、意志の強さ、探究心をもって作られたものです。

つい先日、私達は何千セットものサンプルを世界中の市場に配りました。サンプルを試した方の使用後の感想は、どれも全て、1965年に私が父からもらった第二世代のラウンドワウンド弦を自分のストラトに張った時と同様のものでした。メーカーとしてのフィルターを一切かけていない
ユーザーからの声を、皆さんもぜひご覧になってみてください。

この製品は、もうじき発売となり、皆さんに試しいただけるようになります。今この瞬間も、私達は市場への発表の準備を進めています。近日中に店頭に並びますので、キョーリツHPやこちらのサイトでの情報をお待ちください。





D'Addario CEO Jim D'Addario
 





History  
 


1600s

イタリアのSalleという村でD’Addarioファミリーが弦の製造を始めたのは、今から400年以上も前、1600年代のことです。


1900s

Salleでの地震の被害により、1905年、義理の兄弟であったRocco D’AddarioとCarmine D’Addarioは、やむを得ず、ビジネスの拠点をニューヨークに移すこととなりました。




1910s

多くの有名メーカーの歴史が自宅のガレージから始まったのと同じように、1918年、Carmineはクイーンズ、アストリア地区にあった自宅で弦の製造を開始しました。


1930s

Carmineとその息子John、そしてギターメーカーであったJohn D’Angelicoは、史上初の六角形の芯線を持つ80/20ブロンズのラウンドワウンド弦でギターサウンドを刷新しました。これにより、Glenn MillerオーケストラやTommy Dorseyバンドのリズム隊のサウンドは大きく変化しました。

 




1950s

ロック革命が起きたのが、この頃です。Fender、D’Angelico、Danelectro、Gretch、Guild、その他多くのメーカーが、C. D’Addario and Son製の弦を直接購入することを希望してきました。JohnはBethlehem Steel社製のめっきスチールワイヤーを使い、世界初のラウンドワウンドタイプのエレキギター弦、ベース弦を作り上げました。


1960s

John D'Addario, Sr.が、史上初のニッケルめっきスチール合金を開発しました。これを使ったラウンドワウンドのエレキギター弦は、その後40年以上に渡ってロックンロールのサウンドを形作って来ました。




1970s

ニッケルめっきスチール製のラウンドワウンド弦、D'AddarioのXLシリーズが初めて市場に登場したのが1974年です。今日のXL弦は、第二世代のエレキギター弦であるこの弦の、直系の子孫にあたります。


today

あらゆる弦楽器用の弦の改革、開発、改良のためのD'Addarioの努力は今も変わらず続いています。2014年は新しい世代のエレキギター弦、NYXLシリーズ発売の年として歴史に残ることでしょう。


 








Science

次世代のエレキ弦 科学的根拠

 
 
STRUM HARDER
  BEND FURTHER
ピッキング時の強度向上。

パワーコードはより力強く。NYXLのプレーン弦は、従来に比べて、最大で40%も切れにくいことが強度テストで証明されています。
  チョーキング時の強度向上。

二音半、4フレットのチョーキングでも、弦にかかるテンションはNYXLの破壊限界点の75%未満です。これは従来の弦では破壊限界の約90%相当のテンションとなります。




STAY IN TUNE BETTER
  MORE PUNCH AND CRUNCH
これまでにないピッチ安定性。

これまでにないピッチ安定性を実現。耐久テストの結果、NYXL弦では従来の弦に比べ、131%もチューニングが安定していることが分かりました。チューニングにかかる時間を短縮、すぐに演奏をスタートできます。
  パンチのあるサウンド。

材料となるニッケルスチール合金の配合を見直したことで、NYXL弦を使用した場合は音抜けに重要な周波数1〜3.5 kHzの音域がよりしっかりと聴こえるようになりました。慣れ親しんだニッケルスチール弦の良さを残しつつ、全体的によりモダンなサウンドを実現しています。





BATHED BY FIRE
  ONE-OF-A-KIND WIRE
安心の耐食性。

NYXLシリーズのプレーン弦には、溶解スズめっきにより、均一な耐食コーティングが施されています。
  唯一無二のこだわり。

NYXL弦がこれまでに作られた中で最も強靭な弦であることは間違いありません。独自の伸線工程を採用しているD'Addarioは、製品製造における科学的根拠とサウンドクオリティを兼ね備えた唯一のメーカーです。





TORTURED BY EXPERTS
  PERFORMANCE TEST
徹底的な耐久テスト。

D’Addarioのエンジニア達によって、NYXL弦を痛めつけ、その耐久性を見るための装置が作られました。この動画では、.010”ゲージの弦にEからG#になるまでテンションをかけ、強度を見るためのテストを行っています。
  実感できる性能。

NYXL弦は、一度弾いてみなければ分からないような非常に優れたサウンドとフィーリングを実現しました。ここに至るまでに、D’Addarioはユーザーの皆さんの視点に立って様々なテストを行ってきました。大音 量で、ハードな、情け容赦ないテストの数々です。
 






  Line-up

 
 

NYXL0838
Nickel Wound, Extra Super Light, 08-38
NYXL0942
Nickel Wound, Super Light, 09-42
NYXL0946
Nickel Wound, Super Light Top/ Regular Bottom, 09-46
NYXL1046
Nickel Wound, Regular Light, 10-46
NYXL1052
Nickel Wound, Light Top / Heavy Bottom, 10-52
NYXL1149
Nickel Wound, Medium, 11-49
NYXL09544
Nickel Wound, Super Light Plus,9.5-44
NYXL1152
Nickel Wound, Medium Top / Heavy Bottom, 11-52
NYXL1156
Nickel Wound, Medium Top / Extra-Heavy Bottom, 11-56
NYXL1254
Nickel Wound, Heavy, 12-54
NYXL1260
Nickel Wound, Extra Heavy, 12-60
NYXL0940BT
Nickel Wound, Balanced Tension Super Light, 09-40
NYXL1046BT
Nickel Wound, Balanced Tension, 10-46
NYXL1252W
Nickel Wound, Light Wound 3rd, 12-52
NYXL1356W
Nickel Wound, Medium Wound 3rd, 13-56
 
 





Videos

     



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