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  獨古 豊 GARI http://gari.net

アーティスト
使用弦
 

Nickel Wound,
Medium,

NYXL1149

Nickel Wound,
Heavy

NYXL1254

Coated 80/20 Bronze,
Extra Light

EXP10





 

プロフィール
[GARI プロフィール]
1997年、獨古、藤本、日下部の3人がセッションバンドとして東京で結成。YOW-ROWの加入により本格的にバンド活動を開始する。

1999年には自主レーベル「DeadstocksandowicH」を立ち上げ、ミニアルバム「Flight Recorder」、マキシシングル「BRAINSHOOTER」を発表。

2005年8月24日、アルバム「e・go・is・tick」(ビクターエンタテインメント)でメジャーデビュー。発売後、TOWER RECORDS渋谷店のウィークリーチャートで3位を記録。TOWER全国J-POPアルバムチャートでも14位に食い込む。11月23日、JACK DANGER(ミートビート・マニフェスト)、TIM GANE(ステレオラブ)らが参加したREMIX ALBUM「al・tru・is・tick」を発表。

2006年6月21日、ミニアルバム「NEO RADIO STATION」をリリース、そのわずか4ヵ月後の10月25日、フルアルバム「Masked」を発表。今作ではYMOの「BEHIND THE MASK」をカヴァーするなど新しい試みが見られた。秋にはフランスのレーベル「soundelicious」より「e・go・is・tick」と「al・tru・is・tick」がコンパイルされた作品をリリース。

2007年に入り、ベルギー、スイス、イタリア、ドイツでもリリースされ話題を呼び、7月にはフランスで約3万人を動員する大型イベント「JAPAN EXPO 2007」への招聘が決定。当日のステージには5000人以上の観衆が詰め掛け、入場規制が行われる事態となった。フランスツアーの後、フィンランドでの「Animecon」への日本より初めてのライブゲストとしての出演をし帰国後、台湾最大のロックフェス「FORMOZ FESTIVAL 2007」へも出演。

2008年1月、テレビ東京系ドラマスペシャル「怨み屋本舗〜家族の闇/モンスターファミリー〜」で2曲が挿入歌として起用された。2月には国内外からのトップライダーを招聘して行われる日本最大のスノーボードイベント「TOYOTA BIG AIR」にライブゲストとして参加し、観客やライダーより喝采を博した。10月から2度目のヨーロッパツアーをフランス(パリ、リモージュ、リヨン)、フィンランド(ヘルシンキ)、ドイツ(ケルン)で行い、どの会場も満員の大成功を納め、海外でも活動基盤を築いていった。

2009年、レーベルを移籍、3度目のヨーロッパツアーに合わせて「TOKYO SOLDIER ep」をヨーロッパ先行リリースし、「JAPAN EXPO 2009」に二度目の出演を果たす。10月3日新たにREMIXを3曲加え、国内盤化しミニアルバム「TOKYO SOLDIER」(メディアファクトリー)をリリース。

2010年1月6日、アルバム「Colorful Talk」をリリースし、2011年7月6日にはアルバム「Harmonik/Electrick」を発表。タワーレコードの名物キャンペーン「踊るロック」の表紙を飾る。収録曲がテレビ朝日「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」のオープニング曲として起用され、8月には「ROCK IN JAPAN FES」へGARI mobile setでの出演を果たす。その後、ライブを中心に、様々なアーティストへの楽曲提供、REMIX、DJ等の活動を経て2015年3月「Schweppes シュウェップス シトラス」(日本コカ・コーラ)CMタイアップにて「Coming Up」オンエア開始。

2015年8月5日、アルバム「stereoscope」をリリース。より研ぎ澄まされ攻めの姿勢を前面に押し出したこの作品は、ジャンルの枠を越えおおいに話題になっている。

[獨古 豊 プロフィール]
自身のバンド「GARI」のYOW-ROWプロデュース作品にてレコーディングに多数参加。代表作:NATT WELLERミニアルバム「It Begins」


コメント
○NYXL1149
以前から使用していたEXL115からNYXL1149に張替えてみての感想です。ギターはレスポールでチューニングはレギュラー。EXL115よりなおトレブリー、ブライトネスですね。弦自体のテンション感はEXL115とさほど変わらないんですが、鳴っている音に、よりテンション感を感じます。それにより音が前に出てきてますね。Djent系のプレイヤーがNYXLシリーズに軒並み替えているという話を聞きましたが納得ですね。とはいえジャンルレスで使用できるでしょう。ストラト、シングルピックアップのギターに張ってファンクカッティングなんてしたらとてもよいでしょうね。いや、よいですよw  ギター自体に抜け感がないな〜と感じていたらNYXLシリーズに替えてみるのもひとつの手かも。※個人的な使用感の感想ですw

○NYXL1254
FenderストラトでチューニングはDROP Cにて使用。NYXL1149で述べたのと同じになってしまいますがダウンチューニングで使用してもしっかりとした音のテンション感、前への出方をしています。ダウンチューニングのほうがこの弦の素材の特徴がよくわかりますね。テンション感が音だけでなく弾いた感触にもよい感じに出るのでダウンチューニングした際の低音弦の「ビョーンビョーン」として音階の再生がうまく出ないというのが少なく、音階の再生感が高いのでダウンチューニング派にはマストアイテムだと思います。※個人的な使用感の感想ですw

○EXP10
GIBSON J-45 WESTERNとARIA Sinsonidoサイレントギターにて使用。まずコーティング弦という事ですが「これコーティングしてるの?」という感触。ノンコーティング弦と全く遜色ありません。表面にコーティングしていないのでピックが当たった部分が毛羽立つこともありません。出音はこれまた「これコーテあsdfghjk。。。」という全くそれを感じないです。エレキシリーズNYXLにも使われているNY STEELを素材にしているのが影響しているのでしょう。コーティング弦なのですがブライトでいてしっかり音が前に出てきます。 これよいですねw  ARIA Sinsonidoサイレントギターはライヴで使用しているのですがブリッジ駒が樹脂的なものでできているためアタック感、トレブル感、出音ボリューム感が若干損なわれてしまっていたのですがEXP10にしてみたら損なわれていた部分が取り戻せました。これにはうれしい悲鳴です。※個人的な使用感の感想ですw

 
       





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